短小とは◯cmから!あなたのサイズは大丈夫?

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「女性と満足のいくセックスができない、、、」
「コンドームを装着すると、いつも余る」
「人にペニスを見られるのが恥ずかしい」

ペニスが小さい人のことは、短小と呼ばれています。
男性ならでは悩みで、人にも相談しづらいですよね、、、

そんなあなたへ向けて記事を書きました。
短小とは何か?原因、治し方を徹底解説していきます!

短小とは

短小とは「ペニスが平均サイズより短いこと」を指します。

男性のパートナーであるペニスが小さいことは、自信喪失や悩みにつながります。
女性からの目線も気になり、思うようにセックスもできないかもしれません。

短小の基準はどのくらいからか、詳しく見ていきます。

短小のサイズ基準

日本人の平均ペニスサイズで比較してみましょう。

株式会社TENGAが、50万人分のデータから日本人の平均ペニスサイズを明らかにしました。
出典:株式会社TENGA コーポレートサイト


このデータによると、日本人の平均ペニスの長さは「13.56cm」です。

ただ、平均ペニスサイズについては多少のブレが多いです。
平均サイズが「15cm」ということもあれば、「12cm」という場合もあります。
大きく幅を取ると約「12〜15cm」が日本人の平均ペニスサイズと言えるでしょう。

なので平均ペニスサイズの「2cm〜3cm」以下が短小の部類に入りますね。
「9〜10cm」くらいは短小と思っていいでしょう。

1度ご自身のペニスを測ってみてください。

<ペニスの測り方>
1.起立した状態で、ペニスを勃起させます
2.恥骨結合(ペニスの根本)から亀頭先端(包皮先端ではありません)まで陰茎背面の距離で測定します。
※脂肪の多い方は、ペニスが脂肪の中に埋没してしまうため、測るときは恥骨に強く押し付けるようにします。

短小の原因

短小になる主な原因は3つあります。

1.男性ホルモンの分泌不足
2.子供の頃から包茎
3.マイクロペニス(小陰茎症)

1.男性ホルモンの分泌不足

ペニスは第二次性徴期(11歳〜)の時期になると男性ホルモンの影響を受け、成長していきます。

正常な男性は、精巣から分泌される男性ホルモンにより、ペニスは成長します。
しかし、男性ホルモンが不足してしまうと、ペニスの成長が止まり短小になってしまいます。

男性ホルモンは、成長期に規則正しい生活習慣を送ることで、分泌されます。

食生活、睡眠時間、運動など生活リズムを整える必要があります。

生活習慣の改善は、成長期の男性だけではなく成人男性も該当します。
運動不足やストレス、タバコの喫煙やアルコールの過剰摂取など、、、
大人になると仕事が忙しくなり、生活習慣が乱れてしまいますよね。

ですが、生活リズムを変えることで、男性ホルモンの分泌が改善される可能性は高くなります。

短小を治す1つの要因にもなるので、できるところから生活習慣を1度見直してみましょう!

2.子供の頃から包茎

男の子の赤ちゃんは、亀頭部分は包皮で覆われ、剥けていない状態が多いです。

子供の頃に亀頭に皮が被さっていると、ペニスの発育が妨げられ短小ペニスになる可能性が高いです。
亀頭が出ていると、身体の成長と一緒にペニスも成長していきます。

子供がいる方は、「やさしく皮を剥く」、「包茎手術」などで対処してあげましょう。

3.マイクロペニス(小陰茎症)

マイクロペニス(小陰茎症)とは、ペニスが平均サイズより著しく小さい病気です。

ホルモンバランスの影響や、遺伝子異常が主な原因と言われています。
日本人では新生児期で2.4cm未満、1歳6か月時で2.8cm未満、3歳時で3.0cm未満でマイクロペニスと定義づけられています。

成人期を超えた場合は、勃起時に7.0cm未満が基準となっています。

出典:日本小児内分泌学会 性分化・副腎疾患委員会

短小でも大丈夫かも!?

短小のみなさんに朗報です!

多少の短小であれば、十分に女性を満足させることができるかもしれません。

答えは女性の膣の大きさにあります。

女性の膣の奥行は「6〜8cm」が平均サイズと言われています。
長い人でも「10cm」くらいです。

つまり、ペニスもその長さがあれば、膣の奥まで刺激を届けられます!

また、膣内で最も快感を得られるGスポットは膣の入り口から「3〜4cm」くらいの位置にあります。
短小の方が、深い挿入でこの部分を刺激し、女性を満足させる可能性が高いです!

最低でも勃起時に「10cm」は欲しいところですね、、、

女性の膣は性的興奮が高まると「2〜3cm」長くなります。
膣の平均サイズも考慮すると、短小の方は「10cm」を目標にしましょう!

それでは短小の改善方法をご紹介します!

短小の改善方法4選!

短小を改善する方法を4つにまとめてみました。
筆者のオススメ順でしっかりメリット・デメリットもお伝えしていきます!

1.ペニス増大サプリ
2.チントレ
3.ペニス増大器具
4.ペニス増大手術

1.ペニス増大サプリ

ペニス増大サプリには、短小の原因の1つ、男性ホルモン不足を改善する成分「亜鉛」が含まれています。

アルギニンやシトルリンといったペニス増大成分も配合されています。
健康食品として作られているので、身体の害を心配する必要もありません。

■メリット

・男性ホルモンを増やす成分が入っている
ペニス増大サプリには、男性ホルモンを増やす「亜鉛」が配合されています。
亜鉛についてご説明しましょう。

〈亜鉛〉
亜鉛は、性ホルモンの合成や精子の生成などに深く関係しています。
亜鉛が欠乏すると性的な機能が低下する可能性があり、「セックスミネラル」とも呼ばれています。

男性ホルモンの低下を抑えるには、亜鉛の摂取が必須です!
食べ物では、レバーや牡蠣に亜鉛は多く含まれています。
ですが、毎日摂取するのは難しいですよね、、、

そこで増大サプリが活躍します!

増大サプリなら飲むだけで、カンタンに亜鉛が摂取できます。

・汎用性が高い

チントレや増大器具を使用する前に、飲めばより効果が出ます。
飲むだけで楽なので、時間も短縮される点も良いですね!

・安全性

増大サプリは健康食品で作られています。
身体に危険のリスクがないのは安心ですね。
国内産のサプリなら、より安全に飲むことができますよ!

デメリット

値段が高い

大体の相場が10,000円以上と決して安くはありません。
ただ、増大サプリメントには返金保証がついている商品が多くあります。
試しに飲んでみるのもアリですね!

即効性はない

3ヵ月〜6か月ほど継続的に飲み続けて、ペニスは成長していきます。
今すぐ短小を治したい方には、オススメできません。

2.チントレ

チントレとは「チンコを鍛えるトレーニング」の略称です。
短小改善を目的とするなら、ジェルキング法がオススメです!

〈ジェルキング法〉
まずペニスを半勃起させて、ローションを塗ります。
1.半勃起したペニスの根元を親指と人差し指でオーケーサインを作って握ります
2.そのまま、先端に向けて絞るように3〜4秒程度時間をかけて亀頭の部分まで滑らす
3.もう片方の手で同じ動作をします
4.これを交互に1セット20回、1日3セット行います
5.連続する場合、1分間のインターバルを置いてください
6.完全に勃起したら、半勃起まで待ちましょう
※コツは亀頭に血流を流すイメージです!

■メリット

・コストがかからない

お金をかけないで行うことができます。
唯一かかるとしたらローション代ですね。
600円程度で購入できるので、すぐにトレーニングを始めることができます。

・時間がかからない

ご紹介したジェルキング法は約5分で終わるため、時間が全くかかりません。
ローションを使用するので、入浴前がオススメです!

デメリット

炎症を起こす恐れがある
石鹸やシャンプーで行うと炎症を起こすかもしれません。
必ずローションを使用してトレーニングしましょう。

効果に期間が必要
チントレで効果を得るには、半年以上続ける必要があります。
早く効果を実感したい方は、増大サプリと併用するといいでしょう。
ローションを増大クリームで行うのもオススメです!

3.ペニス増大器具

ペニス増大器具は牽引型とポンプ型の2種類があります。
長くしたい方は牽引型、太くしたい方はポンプ型と用途によって変わっていきます
短小を治すなら、牽引型がオススメです。

・牽引型
ペニスを引っ張り続けることで、血流を活発化させペニスを長くする器具です。
勃起状態のペニスより大きめに牽引器具を調節し、常に装着し続けることでペニスを引っ張り続けます。
それにより、ペニスを徐々に増大させることができます。

■メリット

・手間がかからない

常時器具の装着することができ、自身が余計な手間をかけなくて済む点です。

・効果が出やすい

常にペニスに圧力を加えるので、早い人で1ヶ月で効果が出ることもあります。
最大で「3?4cm」伸びた方もいます。

■デメリット

ペニスが傷つく恐れがある

圧力が常にペニスに加わるためペニスに痛みが生じる点です。

装着時間が長い

4?6時間装着しなければいけないため、1?2時間ごとにペニスを休ませる必要があります。

価格が高い

牽引器具の価格帯は2〜3万円ほどで少し高めです。
ただ価格に見合った効果はあるので、本気で巨根にしたい方はオススメです。

4.ペニス増大手術

手術を行えば、確実に短小は治ります。
しかし、ペニス増大手術は100%成功するとは限りません。
メリットもありますが、デメリットの方が高いため筆者はあまりオススメできません。

・長茎術

長茎術とは、ペニスを長くする施術です。
長茎術には、靭帯を「切る手術」と「切らない手術」の2種類あります。

1.靭帯剥離法(切る手術)

ペニスの靭帯を切除することで、陰茎を根本から引き出す方法です。
ペニスに傷跡は残りますが、時間と経過で戻ることもなく「切らない長茎手術」と比べ確実な効果が期待できます。

2.埋没陰茎長茎術(切らない手術)

靭帯を切らずに、局部を糸で固定することで陰茎の長さを出す方法です。
糸が切れたり、体型の変化などで効果がなくなる可能性も高く、効果は一時的です。

3.下腹部脂肪吸引法(切らない手術)

下腹部に蓄積された脂肪に、陰茎が埋もれてしまっている男性の為に、脂肪を吸引する施術が行われています。
陰茎のサイズアップと共にダイエット効果もあるので非常に人気のある方法ですが、しばらくすると脂肪が増えて元に戻ってしまう可能性があります。

・薬剤注入法

陰茎全体に注射器でヒアルロン酸やリパスという薬剤を注入することで、ぺニスが太く長くなります。
手術時間も5?30分と短く、リパス手術に関しては永久的に持続することが実現可能です。

■メリット

・即効果が出る

手術が成功すれば、短小も治り、サイズアップが期待できます。

・手術時間が短い

短小を治す手術は、手術時間が短いです。
大体10?30分ほどで終了するので、心身の不安も少なく済みます。

■デメリット

失敗のリスクがある

ヒアルロン酸やリパスは異物注入なので、血管が詰まりペニスが壊死する恐れがあります。
また、埋没長茎術(切らない手術)は局部を糸で固定しているので、痛みを強く感じます。

費用が高額

どの手術も費用は約10〜40万円と高額です。
さらに過剰請求してくるヤブ医者もいます。
手術するには、慎重に病院やクリニックを決めましょう。

保険適用外

ペニスに関する手術は保険適用外です。
ハイリスクハイリターンであると頭に入れておきましょう。

短小を治して自信をつけよう

本記事では短小について、ご紹介しました。

冒頭でも先述しように、短小であるが故に自分に自信のない方が多いかもしれません。

しかし、諦めてはいけません。
短小はあなたの努力次第で治せます!
まずはチントレなど、簡単に始められることからでも構いません。

想像してください。
銭湯で堂々としている自分、お互いが満足のいくセックス。
モチベーションが高ければきっと望んだ結果になります!

ご精読ありがとうございました!