ペニスが小さくなる!?加齢とサイズには関係があった!5つの原因3つの対策

男性の皆さんなら一度は、

「最近ペニスが小さくなった?」
「本当にペニスが小さくなるのか?」

と不安になってしまうことがあるかもしれません。

結論から言うとペニスは小さくなることはあります。

といっても元々のペニスのサイズが小さくなるということはほぼありません。

ほとんどの場合、ペニスが小さくなるというのは勃起力、膨張力が衰えてしまうことを指します。

原因は様々ありますが主に加齢やライフスタイルによるものが多いようです。

この記事ではペニスが小さくなってしまう主な5つの原因と3つの対策法について詳しく解説していきます。

ペニスが小さくなってしまう原因は?

ペニスが小さくなってしまう原因は主に5つあります。

1.加齢
2.喫煙
3.体重(脂肪)の増加
4.薬の副作用
5.疾患

1つずつ解説していきます。

1.加齢

あるピークを過ぎると人間の身体は衰えていきます。

もちろんペニスも例外ではありません。

ペニスが勃起する仕組みは血流にあります。

加齢によって血管が縮小し血流が悪くなると、ペニスに流入する血液の量は減少します。
すると若い頃のようなパワフルな勃起は難しくなります。

また勃起を支えるお尻や太ももの筋肉量の減少や、
体力の低下などによって勃起力が低下してしまうことも原因の1つでしょう。

それを実感し始めるのは、恐らく30歳後半から40歳あたりだと思います。

2.喫煙

血流は勃起にとって極めて重要です。

Medical News Today』によると、タバコは男性器の血管にダメージを与える有害物質が含まれているといいます。

タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は血管を収縮させ、血流を妨げる効果があります。

つまり勃起力の低下に直結するのです。

1998年、ボストン医科大学の専門家が男性200人の勃起した男性器を調べたところ、
非喫煙者の方が喫煙者より男性器の平均サイズが長いことが判明したそうです。

3.体重(脂肪)の増加

脂肪はお腹にとても付きやすいですよね。

腹の下の脂肪がたくさんつくとペニスが埋もれてしまいます。

勃起力の低下などに直接関係するわけではありませんが、外見上小さく見えてしまうことはあるでしょう。

また脂肪は男性ホルモン(テストステロン)を女性ホルモン(エストロゲン)に変える酵素を含んでいます。

これにより勃起不全や睾丸の収縮などの問題につながる場合もあります。

4.薬の副作用

日本性機能学会が発行する『ED診療ガイドライン(2018年度版)』によれば、

・高血圧治療薬
・抗うつ剤
・前立腺肥大治療薬
・胃酸分泌抑制剤(胃薬)
・高コレステロール症治療薬

などに勃起不全の副作用が明記されています。

これらの薬を常用している人は性機能の低下が引き起こされる可能性が高いようです。

5.疾患

心臓疾患や糖尿病、甲状腺疾患なども勃起力に悪影響を与える可能性があります。

心臓疾患は血管内壁に変化をもたらし甲状腺疾患はホルモンを変化させるため、
それぞれ勃起機能の低下を導くことがあるそうです。

また前立腺がんなどの治療のため、前立腺を摘出した場合などはペニスサイズが縮小してしまう場合があるそうです。

ペニスが小さくなってしまったら?予防法は?

病気や疾患、薬の副作用などを除けば、健康的な生活を送るということが一番の予防法です。

バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠、コレステロールの増加を抑えて、お酒やたばこを控えるetc…。

こうした健康的なライフスタイルが肉体の加齢を抑えるのに最も優れた方法だからです。

ただどうしてもこういった生活を送ることは難しいものです。

ここでは少しでも健康的な生活を送るためのサポートとなり得るような方法をメインに3つご紹介します。

サプリメント

サプリメントは直接勃起力の回復やペニス増大に有効な成分を摂取出来ます。

つまりペニスが小さくなることの対策、予防策としては最適です。

サプリメントに主に含まれる成分はアルギニン、シトルリン、亜鉛など。

成分 効果
アルギニン 血流改善、男性ホルモンの分泌を促進させる
シトルリン 血流改善
亜鉛 精液の量を増やす、滋養強壮

更にアルギニンとシトルリンは同時に摂取することでお互いに吸収率を高めてくれます。

これらの成分は普段の食事での摂取はなかなか難しいものばかりです。

サプリメントは十分な量を簡単に補ってくれるので筆者が最もオススメする方法です。

チントレ・筋トレ

これらのトレーニングは毎日行うことが重要です。

1ヶ月や2ヶ月で結果が出るようなものでもないので根気強く行うことが近道です。

●チントレ

チントレはその名の通りペニスを直接トレーニングします。

ペニスを伸ばすような動きをすることで海綿体に入り込む血液の容量を増やしてあげます。

具体的にはローションなどを付けて、根本から亀頭の方向に向かって血液を送るように握りこんでいきます。

この時、必ず半勃起でやりましょう。フル勃起状態だとペニスが伸びないので注意してください。

また強くやりすぎると痛めてしまう恐れがありますので適度な強さで行いましょう。

●筋トレ

勃起力をアップさせるために鍛えるべきなのは、PC筋です。

PC筋はペニスに血液を送り勃起を支えている筋肉で、肛門からペニスの間にあります。

PC筋を鍛えるためにはスクワットが最も良い方法です。

スクワットはPC筋だけでなくお尻の筋肉や太ももの筋肉も鍛えてくれるので、基礎代謝が上がりやすくシェイプアップにも有効です。

お腹の皮下脂肪でペニスが埋もれてしまっている人にも大変効き目がある方法なので是非やってみてください。

手術

手術は最終手段と考えるべきでしょう。

筆者としてはあまりオススメできる方法ではありません。

理由としては、手術費用が大変高額であること、失敗のリスクが常にあるということです。

まず費用に関しては10万〜100万と幅広いうえに、元に戻ってしまうこともありますから、
回数を重ねてしまうとその分費用もかさんでしまいます。

費用が安かったり、実績のないクリニックは腕の悪い医師も多いですから、
自分の想定と異なる仕上がりになってしまうこともあります。

だからといって実績がある有名なクリニックは費用が3倍〜10倍かかってしまうことも珍しくありません。

あくまでもサプリメントやトレーニングを全て試して、高額な費用を払っても構わないという場合のみ検討すべきです。

まずはサプリメントから始めるのが吉

加齢でペニス小さくなろうが、この世に男と女が存在する限りセックスライフは続いていきます。

ペニスの縮小の予防策は健康的な生活をベースに、サプリメントで普段の食事などで不足しがちな滋養強壮成分を摂取することで対策していくのが王道です。

増大サプリは安全性と手軽さがとても優れているので何から始めようかと迷っている方にも最適です。

是非参考にしてみてください。

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