ペニスを大きくする食べ物とは?3つの栄養素が大事です!

「ペニスを大きくする食べ物なんてあるの?」
「健康面も気にしつつ、ペニスも大きくできたらな、、、」
ペニスを大きくする食べ物はあります!
正確に伝えるなら食べ物というよりは、食べ物に含まれている栄養素がペニスを大きくさせます!

本記事では、ペニスを大きくする食べ物について詳しく解説します!
この記事1つでマスターできますよ!

ペニスを大きくする食べ物とは?

ペニスを大きくする食べ物とは、アルギニン、シトルリン、亜鉛が含まれている食べ物です。
この3つは、ペニス増大にかかせない栄養素です!
それぞれの成分効果、多く含まれている食べ物を徹底解説していきます!

・アルギニン
・シトルリン
・亜鉛

・アルギニン

「アルギニン」とは、非必須アミノ酸もしくは準必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の1種です。
タンパク質を構成するアミノ酸は20種類あります。
その中の9種類は必須アミノ酸といわれ、体内で作り出せないため必ず食べ物から摂取します。
一方、体内で作り出せる11種類は、非必須アミノ酸といわれます。
アルギニンは非必須アミノ酸ですが体内で作り出せる量は少なく、不足した分を食事で補う必要があります。

アルギニンはペニス増大だけではなく、幅広い効果が期待されており、欠かすことのできない栄養素の1つです!
どんな効果があるか見ていきましょう!

■成長ホルモンの分泌を促進
■疲労回復
■生活習慣病の予防&勃起力改善

■成長ホルモンの分泌を促進

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。
脳下垂体から分泌される成長ホルモンは病気にかかりにくい体を作ったり、傷の治りを早くしたりする効果があります。

■疲労回復

アンモニアは運動したときに感じる疲労原因の1つです。
アルギニンによりアンモニアの増加が抑えられ、疲労回復をサポートする働きがあります。

■生活習慣病の予防&勃起力改善

アルギニンは体内で一酸化窒素を作り出します。
一酸化窒素は血管を拡張させるため、冷え症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など生活習慣病の予防効果が期待されています。
また、血管障害による勃起力不足改善にも一役買っています。

効果を見たところで、アルギニンが含まれている食べ物をご紹介します!

食品名 100gあたりの含有量
豚ゼラチン 7.9g
とり胸肉 1.5g
マグロ 1.3g
納豆 0.94g
豆腐 0.5g

出典:「食品成分データベース」(文部科学省)

アルギニンの1日の摂取量は2g?4gです。
上限量は20gと決まっています。
なので、精力向上を目的とするなら1日9g?20g摂取しても問題ありません!

アルギニンのみの摂取なら十分食事で補えますね♪
しかし、詳しくは後述しますがペニスを大きくする目的の場合、シトルリンを同時に摂取した方が効果的です!

・シトルリン

シトルリンとは、1930年に日本で野生のスイカから発見されたアミノ酸の一種です。
2007年までは高血圧や血栓・動脈硬化などの医薬品として扱われていました。

シトルリンは体内に入るとアルギニンに変化します。
この循環は、ペニス増大に大きく関わるので詳しくご説明します!

〈シトルリンの循環〉
「シトルリンは体内に入ると血流を刺激し一酸化窒素を増産する働きがありますえ。
一酸化窒素は、血流が促進されペニスの海綿体に十分な血液を送ります。
また、シトルリンの摂取が、アルギニンの生成にもつながり、精子の量や質に向上します。
そして生成されたアルギニンはシトルリンと一酸化窒素を産出します。」

つまりシトルリンとアルギニンは同時に摂取することで、相乗効果が生まれ、ペニス増大につながります!

シトルリンの摂取効果は主に血管拡張機能を疲労回復です。

■血管拡張機能

体内にシトルリンを摂取すると、一酸化窒素が産出されます。
一酸化窒素により血管が拡張され、血行促進や血流作用がアップします。
また、心疾患の予防や集中力、精力アップ、ED改善にも効果があります。

■疲労回復

シトルリンは疲労物質のアンモニアを取り除く働きもあります。
アンモニアを取り除くことで、乳酸の消費を促進します。
それにより、疲労軽減や筋肉の増強、運動機能が向上されます。

それではシトルリンが含まれている食べ物をご紹介します。?

食品名 100gあたりの含有量 1日あたりのシトルリン目安量(800mg)
スイカ 180mg 1/7個
メロン 50mg 1.3個
冬瓜 18mg 3.8個
きゅうり 9.6mg 56.5本
にんにく 3.9mg 290個

出典:公益社団法人 日本生化学会

推奨されている1日の摂取量が800mgなので、食べ物から摂取するのは難しそうですね、、、
シトルリンは摂取量に上限はありません。
しかし、基準以上に摂取して効果が出るとは限りません。
人間の体は1日に吸収できる摂取量には上限があるので、1度に大量摂取しても、そのまま尿とともに排出されてしまいます。
毎日継続的に摂取することが大事です!
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・亜鉛

亜鉛とは、人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれます。
体内で作る出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
亜鉛が不足すると、「亜鉛欠乏症」になり、生殖機能が低下しEDになる恐れがあります。
なので私たちにはかかせない栄養素です!

亜鉛には新陳代謝や免疫反応、勃起力アップなど、体内のさまざまな働きをサポートする役目を持っています。
しかし、亜鉛そのものには大きな効果はなく、他の栄養素をサポートすることで作用しています。
亜鉛のみの摂取でも、亜鉛欠乏症の改善やうつ状態の緩和につながります。

より効果を発揮させたい方は、他の栄養素もバランスよく取る必要があります。
ペニスを大きくする目的なら、アルギニンとシトルリンですよね♪
食事でペニスのサイズアップを狙う場合、この2つの栄養素に加え、亜鉛が含まれた食べ物を摂取します。
そうすることで、亜鉛の効果がより得られます!

亜鉛が含まれている食べ物を見てみましょう。

食品名 大人1食分の亜鉛含有量(mg) 亜鉛含有量(mg/100g)
牡蠣 7.9 13.2
豚レバー 4.8 6.9
牛肩肉 4.0 5.7
玄米 1.2 0.8
豆腐 0.9 0.6

出典:一般社団法人 日本臨床栄養学会 亜鉛欠乏症の診療指針 2018より引用改変

亜鉛の1日の摂取量は12mgと推奨されています。
上限は成人男性ですと、40?40mgと定められています。
十分食事で補える量ですね。
ただし上限量を超えて摂取してしまうと、他の栄養素の吸収を阻害してしまうので注意が必要です!

サプリでも摂取できます!

ここまでペニス増大に関わる、栄養素と食べ物をご紹介してきました。
正直に食事だけで、ペニスを大きくさせるのは大変ですよね、、、

「面倒だな?」
「もっと楽な方法ないの?」
そんな方はペニス増大サプリを飲むことをオススメします!
ペニス増大サプリには、アルギニン、シトルリン、亜鉛がすべて配合されています。
簡単に言うと、アルギニンとシトルリンを同時に摂取することができ、亜鉛でサポートを促します。
これらの栄養素の働きにより、ペニスが成長していきます。

ここでおさらいしておきましょう!
アルギニンとシトルリンを同時に摂取することで、血管内に一酸化炭素が分泌され、血管が拡張されます。
そして、血管の流れが促進されて、ペニスに流れ込む血液量が増えて勃起力がアップします。

吸収率はシトルリンの方が高く、変換される際に一酸化窒素を多く排出し、スムーズに血管拡張し血流を送る作用をします。
ただすべてがアルギニンに変換されません。
アルギニンの上限摂取量があるので、シトルリンで補う場合、多量摂取しなければいけません。
そこで、2つを同時摂取で相乗効果が生まれ、より効果が発揮されます。

食事でこれらの栄養素を摂取するより、サプリの方が圧倒的に楽ですよね、、、
簡単にペニスを大きくさせたい方は、増大サプリ摂取もオススメの1つです!
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ペニスに良い食べ物を食べよう!

本記事では、ペニスを大きくする食べ物について紹介していきました。
栄養素のことを考えると、食事からペニスを大きくするのは面倒だなと感じるかもしれません。
ペニスを大きくする食べ物をバランス取ることで、正しい食生活になり、生活習慣の改善につながります。
もちろん、ぺニス増大サプリで摂取してもいいでしょう!

どちらにも言えることは「継続していくこと」が大事になります。
「ペニスを大きくする!」というゴールを定めて、あなたも取り組んで見てください!

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