ペニスを大きくするための食べ物とは?食生活から変えていこう!

ペニスを増大させる成分を含んだ食べ物の存在を知っていますか?

ペニスの増大させるための方法として現在ではサプリやチントレ、増大器具という物が存在しています。

しかしそういった物に頼らずとも、実は普段食べているものからもペニスを増大させる成分を得ることはできるんです。

サプリほどの含有量はないため、食べ物だけでペニスを増大させることはできません。

しかし食べ物の栄養が人体に与える影響はとても大きいです。

ペニスも例外ではありません。

代表的な食材としては牡蠣、大豆、瓜系(スイカ、きゅうりなど)の食材などが挙げられますね。

今回はそういったペニスを増大させる成分を含んだ食材を紹介していきたいと思います。

  • シトルリン
  • アルギニン
  • 亜鉛
  • ビタミン
  • DHEA
  • アリシン
  • タンパク質

上記のように増大に関する成分を項目化し、それに適した食材を紹介していきます。

◯シトルリン

シトルリンはペニス増大効果のある成分の中でも特に重要です。

効果としては主に血流の改善です。

血管を拡張させる一酸化窒素の生成を高め血流を良くし、ペニスの毛細血管に大量の血液が流れ込むことができます。

なのでより硬く大きく勃起を促す効果があり、持続力もアップさせることができます。

またシトルリンは2007年まで医薬品成分に分類されていたので、高い健康効果が存在しながらも安全性も高い非常に有効な成分であることが分かります。

シトルリンを含む食材

食材 含有量(100gあたり) シトルリン800rに必要な量
スイカ 180r 1/7個
メロン 50mg 1.3個
きゅうり 9,6mg 56.5本

シトルリンは主にスイカ、メロン、きゅうりといった瓜系の食材に含まれていることが多いです。

特にスイカの含有量は非常に多く、メロンの3倍以上の含有量を誇っています。

一日のシトルリンの推奨摂取量は800mgであり、それに必要な食材の量を換算した結果スイカは約1/7個で達成することができます。

メロンが約1.3個で800mgであることからも、その含有量の多さが分かるかと思います。

夏であればスイカを食べつつサプリなどの増大方法を実践していくのも良いかも知れません。

◯アルギニン

シトルリンに並んでペニスの増大では重要な成分になります。

アミノ酸の一種で、体内で生成することができるため非必須アミノ酸に分類されます。

有名なエナジードリンクである「レッドブル」にも配合されています。

人間の体の成長や機能に欠かせない成分であり、成長ホルモンの分泌促進作用などがあります。

成長という大きなリソースを支えているので、アルギニンが不足してしまうと純粋に健康も悪くなってしまいます。

ペニス増大に関してはシトルリンと同じように血管拡張作用を持っています。

体内で一酸化窒素を生成し、海綿体内の血管を広げて血流を促進します。

また精巣の働きを活発化させ、分泌されるテストステロンの生成を促すこともできます。

成長ホルモンの分泌以外にも、

  • 筋肉増強
  • 血流改善
  • 免疫力向上
  • アンチエイジング
  • 疲労回復

など様々な効果が期待できます。

アルギニンを含む食材

最も多く含まれている食材は魚介類です。

アルギニンはタンパク質が豊富な食品に多く含まれています。

また基本的に食材から成分を多く摂取しようとするなら、普通はかなりの量を食べなくてはいけないのですが、魚介類であればそれなりの量を食べれば簡単に摂取することができます。

特に含有量が多いのが鰹節であり、100gあたり4gほど含まれています。

同じ魚介類であるエビやサザエに含まれているのが2g以下であるので、これを踏まえると含有量は倍以上になります。

料理面で見ても鰹節はメインの食材ではないため、他の食材と組み合わせることでコストパフォーマンスの良い摂取の仕方ができると思います。

◯亜鉛

亜鉛は人間の体に必要とされる16種類の必須ミネラルの一種です。

亜鉛の効果は多岐に渡りますが、最も大きな働きとして新陳代謝を促進させることができます。

約200種類もの酵素を活性化させ我々の体の健康を維持しているのです。

機序としては、人間の体を活動させるために体内では常に食材などから栄養を取り込みエネルギーに変え続けています。

その際に起きる栄養素の吸収や血管拡張といった作用を行うために、酵素が必要になります。

そして亜鉛というのは酵素の働きを促進させる効果があります。

これによって亜鉛は間接的ではありますがペニスの増大に影響を及ぼしており、非常に重要な成分の一種と言えるでしょう。

亜鉛を含む食材

亜鉛を多量に含む食材として、牡蠣が挙げられます。

精のつく食べ物として非常に有名ですが、牡蠣を5個食べるだけで亜鉛の1日の推奨摂取量を満たすことができます。

具体的な数値としては、亜鉛の推奨摂取量が10mgであるのに対し牡蠣は一個で約2.0mg含まれています。

牡蠣だけなく貝類というのは金属を凝縮して貯め込む性質を持っているので、結果的に亜鉛も多量に含まれている事になります。

◯ビタミン

ビタミンでペニスの増大に効果があるのは3つです。

ビタミン 増大に関する効果
ビタミンB群 男性ホルモンの分泌を促し男性機能の向上に繋がる
ビタミンE 血流の悪化を予防したり精子の生成を促す
ビタミンC ビタミンEと組み合わせて効果をサポートする

多くの種類が存在するビタミンの中でも最もペニスの増大に効果があるのはビタミンB群です。

ビタミンCは単体ではペニス増大や精力を上げるといった事はできませんが、ビタミンEと組み合わせることでより効果を促すことができます。

ビタミンを取り入れるときはビタミンEとCは必ず一緒に取り入れるようにしましょう。

ビタミンを含む食材

ビタミンB群

先程から「群」と書いてあるように、実はビタミンBという成分は存在しません。

実際の所、8種類の水溶性ビタミンをひとまとめにしたグループの総称がビタミンB群なのです。

ビタミンB群のそれぞれに含まれている食材はこのように分類されています。

 

  • ビタミンB1・・・豚肉、ハム、たらこ
  • ビタミンB2・・・豚/牛/鶏のレバー、ハツ(心臓)、うなぎ、魚卵
  • ナイアシン(ビタミンB3)・・・たらこ、まぐろ、イワシ、牛/豚のレバー、鶏肉
  • パントテン酸(ビタミンB5)・・・豚/牛/鶏のレバー、納豆、卵の卵黄、たらこ、鶏肉
  • ビタミンB6・・・にんにく、まぐろ、かつお、豚/牛/鶏のレバー
  • ビオチン(ビタミンB7)・・・豚/牛のレバー、大豆、卵黄、玄米、牡蠣
  • 葉酸(ビタミンB9)・・・レバー、うなぎ、緑黄色野菜、海苔、抹茶
  • ビタミンB12・・・しじみ、赤貝、あさり、すじこ、牛のレバー、海苔

上記のように、主にレバーから摂取することができます。

ビタミンE

ビタミンEが多く含まれているのは、

  • 植物油
  • 種実類
  • 魚の卵
  • マヨネーズ

などです。

推奨摂取量は男性が6.5mgです。

植物油が総じて含有量が多く、特にひまわり油は大さじ一杯でも4.6mg含有されています。

次いで種実類が多く含まれており、その中でもアーモンドはダントツであり10粒で4.1mg摂取できます。

ビタミンC

ビタミンCが多く含まれているのは、

  • パプリカ
  • ピーマン
  • キャベツ
  • カリフラワー
  • キウイ
  • オレンジ
  • レモン

です。

食材一個一個の含有量で比較した場合多いのはパプリカ、アセロラ、ケール、柿、キウイなどです。

ビタミンCといえばレモンのイメージが強いですが、実はレモンより含有量が多い食材は多く存在しています。

種類別にまとめると、

  • 野菜:赤、黄ピーマン
  • 果物:アセロラ
  • ジュース:グレープフルーツ、パパイア、アセロラ

が最も効率的に摂取できます。

◯DHEA

「若返りホルモン」として男性、女性ホルモンの材料となるホルモンです。

DHEAはペニスの増大には直接的な効果はありませんが、様々なホルモンの素となる性質を持っています。

また免疫力や記憶力の改善、細胞の代謝向上を促す非常に有効なホルモンです。

過剰摂取をしなければ副作用はありません。

日本では治療目的以外では使えないので、日々の食生活でしっかり取り入れていきましょう。

DHEAを含む食材

DHEAは体内で産生されるため食材からは摂取できません。

しかし、DHEAを産生する副腎に効果のある食材を取り入れればDHEAを増やすことができます。

その代表的な栄養素がこちらになります。

  • ビタミンC・・・ほうれん草、いも類、レモン、いちごなど
  • たんぱく質・・・鶏の胸肉などの肉類、卵の白身、大豆など
  • マグネシウム・・玄米、大豆、わかめ、アーモンドなど
  • ビタミンB群・・レバー、ほうれん草、大豆、にんにくなど

一般の家庭でもよく出る食材ばかりなので、普段の規則正しい食生活を送っていれば副腎の活動を活発にしていくことができます。

◯アリシン

アリシンには、正常な勃起を妨げる原因の緩和や改善を促す働きがあります。

血管の萎縮などによって血流の悪化した場合に、アリシンの血流改善や血糖値上昇の抑制などの効果によって改善できます。

しかしDHEAのようにペニスの増大や男性機能の直接的な向上効果はないとされています。

アリシンを含む食材

アリシンは、長ねぎ、にんにく、にら、玉ねぎ、らっきょうなどに含まれています。

匂いが強い食材に多く含まれており、特ににんにくに含まれています。

またアリシンは熱に弱いという性質があるので、熱すると溶けて消えるという性質を持っています。

なのでアリシンを摂取しようとして食材を食べるときは、なるべく生で食べる必要があります。

◯タンパク質

タンパク質は体中のあらゆる組織を作る材料となります。

タンパク質が不足していると細胞が新しく作れなくなり、それによってペニスの細胞も作れなくなり、大きくすることもできません。

要するに増大をするための土台ができないということになります。

タンパク質は様々な食材に含まれているので、食事のみで一日の必要摂取量をとる事も可能です。

タンパク質を含む食材

タンパク質を含んでいる中でペニス増大にも効果がある食材は、

  • 赤身の肉
  • ツナの缶詰
  • 無脂肪乳

になります。

赤身の肉はタンパク質の他にもビタミンB群や鉄分も豊富に含まれています。

赤身以外の部分を摂取してしまうと血中の脂質が多くなり、血流の悪化してしまいます。

ツナの缶詰は動物だけでなく魚肉もタンパク質を豊富に含んでいます。

食材として日持ちもし、そのまま食べたり料理にアレンジもできます。

無脂肪乳はタンパク質の吸収率を促進させるビタミンやミネラルも含まれているので、効率的にタンパク質を摂取できます。

普通の牛乳は糖分や乳脂肪分が含まれているので、カロリーが高くなってしまいます。

◯増大に効果的な料理

シトルリン

シトルリンが最も多く含んでいるのはスイカですが、夏に食べる食材のため一年に渡って食べ続けるには無理があります。

なので次点で含有量が多いヘチマを使用したものや、ゴーヤチャンプルといった料理でもシトルリンを摂取するといいでしょう。

アルギニン

アルギニンを多く含むのは鰹節です。

なので鰹節を使用したふりかけや、豆腐などの上に削り節をトッピングするだけで摂取できます。

亜鉛

亜鉛を最も摂取できるのは生牡蠣ですが、牡蠣を食べる機会というのは中々ないと思うので、一般にも購入しやすい牛ひき肉を使用したハンバーグや、煮干しを使用した料理を作ると、効率よく亜鉛を摂取できます。

ビタミン

ビタミンBはレバーから摂取でき、ビタミンEは植物油や種実類、ビタミンCは主に野菜や果物から摂取できます。

レバーは単体でも食べることができますし、ビタミンE はアーモンドをそのまま食べるのが最も効率がいいです。

ビタミンCの野菜はシーザーサラダなど料理として食べたほうが効率がいいと思います。

DHEA

副腎を活性化させる食材は多いため、バランスの良い食事が取れていればDHEAの産生も可能になります。

特に大豆などの豆類を食べるといいでしょう。

アリシン

玉ねぎの入ったサラダや、ネギや玉ねぎの入った鍋、煮物とにんにくをかけ合わせた料理を作ると、アリシンが多量に摂取できます。

タンパク質

タンパク質はあらゆる食材に含まれていますが、上記に書いた赤身の肉やツナ缶、無脂肪乳を利用した料理を作ると効率的にタンパク質を摂取できます。

ツナ缶に関してはいろんな食材と掛け合わせることができるので、料理がしやすいでしょう。

◯食生活によるサポートでペニスの増大を目指そう

冒頭でも書きましたが、食材だけでペニスを大きくする事はできません。

あくまでサプリやチントレなどの実際に増大させる方法をこなしながら、更に食材からも成分を摂取してサポートする、という認識でいましょう。

増大作用のある成分と、適切な生活習慣、そしてチントレといった運動を重ねることで効果的に大きくすることができます。

それに増大成分の含まれた食材ばかり食べていたら、栄養が偏ってしまい健康な体ではなくなってしまいます。

様々な食材をバランス良く食べて増大を目指していきましょう。

このページの先頭へ戻る