理想のペニスに女性は何を求めるか?大きいだけではダメ!

男性側が理想のペニスを思い浮かべる時、最初に思い浮かぶのは大きさではありませんか?
確かに大きさは大事で、女性側の理想のペニスに関する調査結果でも上位にランクインしています。
しかし、ペニスそのものに対する理想は決してそれだけではありません。
硬さや太さ、亀頭の形、持久力、様々な要素があります。
今回は理想のペニスに近づくには何が必要なのか、その要素を項目ごとに解説していきたいと思います。
この記事を通してあなたのペニスの短所だけでなく、長所も見つけていきましょう。

◯理想の長さ

日本人の勃起時のペニス平均サイズはオナホールで有名な会社であるTENGAの調査によると、13.56pという数値が出ています。
TENGAは50万人もの人数を対象とした結果なので、非常に信憑性が高いです。
では女性にとっての理想のペニスサイズはどのくらいの長さでしょうか。
女性300人を対象としたアンケートにて、うまい棒を一回り大きくしたサイズが理想的であるとの結果が出ました。
うまい棒の大きさが11.4pであるので、一回り大きくしたとすると12.5pほどになります。
日本人の平均サイズよりも若干低いですよね。
この事から、ペニスの長さというのは必ずしも女性にとって重要ではないといえます。

◯理想の太さ

女性の理想の太さに関しては各会社の調査結果から平均すると、約3.3pになります。
といっても長さはともかく、多くの人は自分のペニスの太さを測ったことはないと思います。
なのでペニスの太さの測り方を書いて行こうと思います。
測り方は非常に簡単です。
使用する物は柔らかいメジャーだけです(直線しか伸びないものはダメ)。
竿である陰茎の太さを図る時はペニスの胴をメジャーで巻いて測ります。
亀頭に関しては一番太い部分の横幅を測ります。
以上です笑。
胴の場合は巻く。
亀頭の場合は巻かずに横幅を測ります。
この方法で測定ができるので、気になる人は自分で実践してみましょう。

◯理想の硬さ

ペニスの硬さというのは実は女性にとっていちばん重要な要素なのです。
男性は長さや太さに目が行きがちですが、それはただの偏見です。
女性側からすればペニスは大きければ良いものではありません。
重要なのは間違いないですが、実際は重要度としては3,4番目ほどと考えているようです。
実は一番は硬さなのです。
男性のペニスが硬ければ女性に、

  • 興奮した証として愛されている
  • 膣内に適度な刺激があり気持ちいい

と思わせることができます。
ペニスの硬さはセックスにおける女性の満足度に最も直結します。
硬さが全然ないフニャチン状態では、

  • 挿入感がなくて気持ちよくない
  • 自分では興奮してくれていないと感じてしまう。
  • 場合によっては挿入すらできない

などといったマイナスのイメージを抱いてしまいます。
フニャチンにならないように硬さが気になる男性は改善を目指しましょう。

◯理想の形(亀頭)

男性のペニスの大きさが様々であるように、その形も人それぞれです。
ではペニスの亀頭の形にはどういったものがあるのでしょうか。
いくつかの種類を紹介していきたいと思います。

マツタケ型

一般に女性が一番気持ちいい亀頭の形がこのマツタケ型とされています。
前方が若干丸みを帯びており、上に反り返っているのが特徴的です。
亀頭部分が大きく、綺麗な三角形を描いており、加えてカリ高であることがマツタケ型の条件です。
また、陰茎に関しても亀頭とバランスの良い長さや太さであることが求められます。

カリ高型

亀頭と竿との段差が5mm以上あり、反り返った形になります。

挿入してピストンした際に、GスポットやPスポットに対して段差を引っかけることで刺激を与え、女性に快感を与えることができます。

ベル型

亀頭の先端から末広がっている形であり、男性の中で最も多い形の種類になります。

◯理想の持続力

セックス中に中折れの可能性がある人はいませんか?
女性がペニスに求めている特徴の一つとして、持続力は長さや太さよりも大事なのです。
女性は絶頂を迎えるまでに時間がかかるので、男性側が時間をかけて攻めていくことで女性も徐々に敏感になっていきます。
ではどのようにして持続力を上げるのか。

  • PC筋トレーニング
  • 体位の変化
  • オナニー

上記のような3つの方法があります。

PC筋トレーニング

PCにはペニスに流れ込んだ血液を戻りにくくする作用があり、血液がペニスに集まり続け勃起の持続力を上げることができます。
トレーニングとしては非常に簡単です。

  1. お尻に力を入れてキュッとさせる
  2. 5秒ほどその状態を維持したら力を抜く。

これの繰り返しをするだけです。
時間や場所に関わらずいつでもできるトレーニングなので誰でも手軽に行えます。
セックス中に中折れの可能性がある方はぜひ一度やってみましょう。

体位の変化

セックスにおけるテクニックの一つとして、途中で射精しづらい体位に変える事で自然と持続力を上げることができます。
そのときに効果的な体位が「側位」と「座位」です。
「側位」の場合、体勢的に男性のペニスは女性の膣に奥まで入らず腰も動かしにくいという欠点があります。
なので結果的に男性の射精の抑制に一役買っている形になるでしょう。
「座位」の場合は男女のスキンシップがメインの体位と言えるので興奮度自体は下がります。
男性は射精しづらくなるので持続力も上がっていきます。

オナニー

普段男性がするオナニーはペニスをしっかり握って激しく動かす方法だと思います。
しかしオナニーを持続力を上げるための方法と見た時、この方法は間違っていると言えるでしょう。
持続力を上げ、女性と長く本番を楽しめるように正しいオナニーを身につけましょう。
親指と人差し指で輪っかを作り、ペニスを優しく握ります。
それから小刻みに竿の部分を上下させませます。
動かす速度はゆっくりで、なるべく時間をかけて行うようにしましょう。
あまり刺激を与えず、時間をかけて行うことで刺激に対する耐性ができ、持続力のアップにつながります。

◯理想のペニスはあくまで理想!ペニスの形は人それぞれ。

上記のように、男性のペニスの形は様々です。
一人として同じ形のペニスを持ってるなんてことはありません。
しかし、それでも女性が求めるペニスの「要素」というのは確かに存在します。
もしこの記事を見て自分に自信のもてる「要素」があるのならば、ぜひそれを磨いていきましょう。
またペニスに対して自信の持てない方でも、セックス中のテクニックなど女性を悦ばせるための方法は存在します。
できないことではなく、できることに目を向けて女性へアプローチしていきましょう。

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