増大手術のメリット・デメリット!増大のプロがオススメしない理由とは?

ペニスをほぼ確実に大きく出来るという増大手術。

しかし私は、増大のプロとしてあまりオススメ出来る方法ではないと考えています。

なぜなら失敗のリスクが大きいから。

過去には増大手術の失敗でペニスを切除したという例もあります。

さてこの記事をご覧の皆さんは、

「実際のところメスは入れるのか?」
「費用は?」
「どれくらい大きくなるのか?」

と様々な疑問をお持ちでしょう。

しかし現実は増大手術について一部しか紹介せず、デメリットがあることすら記載していないサイトが多いのが現状です。

本記事では、

・増大手術の種類
・メリット・デメリット
・それぞれの増大手術の詳細

について解説していきます。

増大手術の種類

増大手術は大きく分けて3種類に分かれます。

・亀頭増大手術
・陰茎増大手術
・長茎術

それぞれ大きくする部位、手術内容などが変わりそれに合わせて費用も変化します。それぞれのニーズに合わせて選択するという形になります。

手術名 変化する部位 効果 費用
亀頭増大手術 亀頭 3~6o 10万~20万
陰茎増大手術 竿の太さ 1p~2p 20万~100万円
長茎手術 竿の長さ 2p~6p 20万~50万円

増大手術のメリット・デメリット

増大手術の2つのメリット

1.施術時間が短い

増大手術は短くて10分、長いもので2時間程度とかなり施術時間が短いです。

サプリメントやチントレは3ヶ月以上かかってしまうことが殆どですが、増大手術では即日で増大させることが出来ます。

やはり日帰りでペニスを大きくできる点は大きなメリットです。

2.確実に大きくできる

直接ペニスに施術を行うため確実に大きくなるのはメリットだと言えます。

どうしてもサプリメントなどは高齢になると作用しにくくなってくるものですが、手術の場合は年齢も問いません。

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増大手術の4つのデメリット

1.失敗する・自分の望み通りにならないリスクがある

増大手術は顔の美容整形と同じように、手術が失敗してしまうことがあります。

あるいは自分の望み通りの形にならないこともあります。

最悪の場合、ペニスの壊死、切除という前例もあります。そうなってしまったら性行為はおろか排尿すらも難しくなります。

また裁判をしようとしても公開の法廷で自らのペニスに関する失敗を争うことが恥ずかしくて提訴しにくいばかりでなく、

裁判に勝つには専門的な知識・証拠が必要なため、勝訴できる可能性はかなり低いというのが現状で、泣き寝入りしている方が殆どでしょう。

高額な手術費を払って、さらに失敗するリスクがあるとは想像すらしたくありません。

2.いずれ元通りになってしまう

半永久的に効果が持続する手術法は確かにあります。

しかし、永続するものとなると大抵が数倍から数十倍の費用がかかるためお勧めできません。

基本的な手術では1ヶ月から2か月程度で元のサイズに戻ってしまいます。

3.保険適用外なので手術費が高い

手術費は最も安くて10万円程度、高いものだと100万円を超える場合もあります。

手術費が安いクリニックは腕のいい医者が揃っている可能性は低いですし、
だからといって有名クリニックだと数倍の値段がかかってしまいます。

また、敢えて元のサイズに戻ってしまうような治療を勧め何回も手術を受けさせたり、
様々なオプションを付けることで高額請求へ繋げていくケースも少なくありません。

4.すぐにSEXできない

手術にもよりますが1週間から3週間は、内出血や腫れなどによって性行為や自慰行為などが禁止されます。

ちなみにこの期間にSEXをしてしまうとペニスに負担がかかり仕上がりが悪くなることもあります。

3種類の増大手術を詳しく解説!

先にも述べたように増大手術には3種類あります。

・亀頭増大手術
・陰茎増大手術
・長茎術

手術名 変化する部位 効果 費用
亀頭増大手術 亀頭 3~6o 10万~20万
陰茎増大手術 竿の太さ 1p~2p 20万~100万円
長茎手術 竿の長さ 2p~6p 20万~50万円

この項目では1つずつ詳しく解説していきます。

亀頭増大手術とは?

概要

ヒアルロン酸などの充填剤を亀頭のカリを中心に注入し亀頭を大きくする手術です。

一回り亀頭が大きくなることでハリと硬さが増し見栄えがよくなるほか、早漏を改善することが出来ます。

5分〜10分で終わり、術後の腫れもすぐ治まることから最も人気な手術となっています。

メリット

1.女性が感じやすくなる

注入する平均的な充填剤の量が2〜4ccで約3〜6mmは厚さが大きくなります。

亀頭が大きく、カリが広がったペニスは膣を押し広げるため女性が感じやすくなります。

2.早漏改善に期待できる

ペニスの表面と神経の間にフィラー剤が入り込むことで感覚が鈍くなり、快感に対して強くなります。

3.包茎の改善に期待できる

カリが大きくなることで包皮が引っ掛かり包茎を改善することが出来ます。

4.見栄えが良くなる

亀頭が大きくなり、ハリが増すことで見た目が良くなります。

デメリット

1.術後1〜2週間は内出血する

どうしても注射針がペニスの細い血管に当たってしまうので、一時的な内出血が起きてしまいます。

程度の軽い内出血であれば1週間ほど、強い内出血でも2週間ほどで消えますが、その間はオナニーやセックスは出来ません。

2.亀頭が壊死する失敗例もある

稀なケースではありますが、フィラー剤を大量に注入することによって血液の流れが遮断され、
ペニス内の細胞が壊死してしまう可能性があります。

勃起不全や排尿不全になるだけでなく、人に見せられるような姿でもなくなってしまいます。

3.遅漏を悪化させる

早漏の改善と同じ理由で、遅漏の人にとっては感覚が鈍くなることで遅漏が悪化するケースがあります。

4.元に戻る場合がある

注入するフィラー剤にもよりますが、基本的にヒアルロン酸などは半年から1年半程度で元に戻ってしまうことが多いようです。

半永久的に残るようなフィラー剤は、失敗したときのリスクが大きいことに加え、費用が他のフィラー剤の2倍〜4倍の費用がかかります。

費用

相場は10〜15万円

陰茎増大手術(ペニスの太さの強化)とは?

概要

ペニス本体のサオの部分にヒアルロン酸や自身の脂肪を注入することでペニスを太くする手術です。

注入するものが大きく2種類あります。

・ヒアルロン酸などの充填剤
・自分自身の脂肪

脂肪を注入する方法はフィラー剤を注入する方法に比べて5倍〜20倍高額になりますが、
自分自身の脂肪を注入するので安全かつ自然な仕上がりになる。

また脂肪は注入された量の約半分が体内に残るので半永久的な効果もあります。

陰茎増大術のメリット

1.ペニスが一回り大きくなり自信がつく

太いと女性の膣に圧迫感を与え、セックスの際に女性を満足させることが出来ます。
そういった成功体験は自分の自信にもつながります。

2.半永久的な効果がある

自身の脂肪などを注入した場合のみですが、半永久的に効果があります。

3.早漏改善に期待できる

亀頭増大手術と同様、ペニスの表面と神経の間にフィラー剤や脂肪などがあるので刺激に耐えれるようになります。

デメリット

1.術後1〜2週間は内出血する

こちらも亀頭増大手術と同様、どうしても注射針がペニスの細い血管に当たってしまうので、一時的な内出血が起きます。

2.術後1〜2週間はむくみや腫れがでる

フィラー剤・脂肪注入ともにペニス全体に均一に注入するが術後にむくんだり腫れたりしてしまいます。

3.形が歪になる可能性がある

稀なケースですが、術後1週間ほどでむくみや腫れが引いたあとに、
フィラー剤や脂肪が皮膚の折れ目などに固まってしこりになる可能性があります。

4.遅漏を悪化させる

亀頭増大手術と同様に、感覚が鈍ることで遅漏を悪化させるケースがあります。

費用

フィラー剤による施術で5万円前後、脂肪注入による施術で20万円〜50万程度。

長茎術(ペニスの長さの強化)とは?

概要

体内に埋もれているペニスを引っ張り出して長くしたり、長く見せたりする手術です。

長茎術には3種類あります。

・埋没陰茎修正術(靭帯切除法)…ペニスの根本を2cmほど切開しペニスと恥骨を固定しているじん帯を切除することでペニスを引き出す。

・埋没陰茎修正術(牽引法)…恥骨付近からじん帯があるところまで糸を通しじん帯を引き伸ばした状態で固定する。

・下腹部脂肪吸引式長茎術…恥骨付近や下腹部の余分な皮下脂肪を吸引して体内に隠れているペニスを出すことで長くみせる。

メリット

1.セックスに対する自信が回復する

長くなれば女性の膣の奥まで突けるようになり、セックスでの満足度が高まります。

また長くなることで自分に自信が持てるようになる場合もあります。

2.包茎の改善に期待できる

皮を一緒に伸ばすわけでは無いので、包茎の人は余る包皮が少なくなり、包茎が改善される可能性があります。

3.ペニスの機能が回復する

ペニスが長くなることでセックスの時にスムーズなピストン運動ができるようになります。

デメリット

1.勃起の角度が下がる可能性がある

長くなるということはそれだけ重くなるということなので、その重さを支えきれず角度が下がってしまうかもしれません。

2.傷痕が残る場合がある

メスを入れる靭帯切除法では手術痕が残る場合があります。

セックスの際、相手に疑問に思われたりするかもしれないので、もし痕を残したくない人はおススメ出来ません。

3.施術後1か月は違和感が残る

施術後はペニスが引っ張られる感覚の違和感を覚えることが多いようです。

永遠に残るようなものではありませんが。

費用

・埋没陰茎修正術(靭帯切除法)…30万〜50万円
・埋没陰茎修正術(牽引法)…10万〜20万円
・下腹部脂肪吸引式長茎術…20万〜50万円

増大手術ではなくサプリメントから始めよう

ペニス増大手術はハイリスクハイリターン。

美容整形と同じで仕上がりに不満を持つ人の割合はとても多いですし、取り返しのつかないことになることもあります。

個人的には費用と、失敗したときのリスクの大きさを考えると、
どうしても今すぐ大きくしたという人以外にはオススメ出来ません。

増大サプリであれば安全かつ手軽に増大出来ます。

もし増大に挑戦しようとしている人はサプリメントから始めてみるのが良いでしょう。

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