増大手術のメリットとデメリット!その病院で大丈夫ですか!?

「増大手術を受けてみようかな」
「保険がきかないって本当?」
「手術と聞くとやっぱり怖い、、、」

手術って怖いし不安ですよね、、、
医療大国の日本でも、怖いものは怖いです。

そんなあなたへ向けて、ペニス増大手術について調査してきました!
増大手術のメリット、デメリットを徹底解説します!

ペニス増大手術について

ペニス増大手術とは、ペニス増大を目的とした手術です。
手術内容は大きく分けて4つあります。

1.亀頭増大術
2.陰茎増大術
3.長茎手術
4.リパス注射

施術内容、持続期間、費用を以下の図にまとめてみました。
この後、それぞれの手術について詳しく解説してきます。

手術名 施術内容 持続期間 費用
亀頭増大術 注射材を注入し亀頭を大きくする 6ヶ月〜半永久 約5万円〜
陰茎増大術 注射材や脂肪を注入しペニスを太くする 6ヶ月〜半永久 約6万円〜
長茎術 靭帯カットや脂肪吸収でペニスを長くする 半永久 約10万円〜
リパス注射 注射材を注入しペニスを永久的に増大 永久 約40万円〜

1.亀頭増大術

亀頭増大術とは、亀頭に注射材を注入することで亀頭を大きくする治療です。
注射材の種類にはヒアルロン酸、パーマネントフィラー、バイオアルカミドなどがあります。
注射材によって、値段や費用、持続期間も大きく変わっていきます。

注射材 持続期間 費用
ヒアルロン酸 6ヶ月〜2年程度 約5万円
パーマネントフィラー 半永久 約10万円
バイオアルカミド 永久的 約15万円

治療後は、亀頭部分が外からの刺激に強くなるので、早漏改善の見込みがあります。
仮性包茎の方は、亀頭に包皮が被りにくくなるため、包茎治療として受ける方もいます。
また、亀頭が増大することで、カリ首(亀頭と竿の段差のこと)がはっきりとでき、女性に与える刺激が強くなります。
早漏は治り、女性も満足させるなど、正に夢のような効果ですね!

ですがメリットだけではないようです、、、

手術後には外から刺激が強くなる分、亀頭の感度は落ちてしまいます。
遅漏の人の場合、症状が悪化する可能性があります。
亀頭部分は皮膚の作りが薄いため、なかには痛みや違和感を感じる人もいます。

そして1番恐ろしいのは亀頭が壊死(腐ってしまう)してしまうリスクです。
ヒアルロン酸などの異物注入すると、血管が詰まり壊死してしまう可能性があります。

亀頭増大術は増大手術の中でも、費用が安い方になっています。
ただリスクが高いため、よく考えて手術を受けましょう!

亀頭増大手術のメリットとデメリットをまとめると以下のようになります。

<亀頭増大手術のメリットとデメリット>

メリット デメリット
・先細りの解消
・包茎の改善
・早漏の改善
・亀頭の感度が落ちる
・痛みや違和感

・亀頭が壊死する

2.陰茎増大術

陰茎増大術とは、ペニスのサオの部分に注射材を注入し、平常時・勃起時ともに太くする治療です。
ヒアルロン酸などを注入する陰茎増大術と自身の脂肪を注入する陰茎増大術の2つがあります。

治療名 持続期間 費用
陰茎増大術(注射) 6ヶ月〜3年程度 約6万円〜
陰茎増大術(脂肪注入) 半永久的 約30万円〜

■注射による陰茎増大術

注射による陰茎増大術とは、主に高分子ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注射材をペニスのサオの部分に注入して、ペニスを太くする治療です。
高分子ヒアルロン酸とは、体内に吸収されにくいように加工された注射材です。
高分子ヒアルロン酸のほかにも、アクアミド、バイオアルカミドなどの非吸収性の注入材があります。

こちらも亀頭増大術と同様に、注射材によって、値段や費用、持続期間も大きく変わっていきます。

■脂肪注入による陰茎増大術

脂肪注入による陰茎増大術とは、自分の下腹部から脂肪を採取し、その脂肪をペニスに移植する治療です。
脂肪注入による陰茎増大術は、脂肪の注入量 の約30〜40%(脂肪の定着率)が永久的に残ります。
自身の脂肪を注入するため、異物反応やアレルギー反応の心配がありません。
また、自然な感触で手術をしたことがあまり気づかれません。

陰茎増大術を受けるなら、脂肪注入がオススメです。
費用はかなり高額ですが、異物を注入しないため、リスクが低いです。

一方、注射による陰茎増大術は費用は安いですが、ハイリスクになっています。
ペニスへのヒアルロン酸などの異物注入はとてもリスクが高く、ペニスが壊死することもあります。

<陰茎増大術のメリットとデメリット>

メリット デメリット
・短小の改善
・早漏の改善
・人に気づかれにくい
・壊死の恐れ
・費用高額

3.長茎手術

長茎手術とは、ペニスを長くする施術のことです。?
ペニスは体内に埋まっている部分が必ずあります。
その部分を引き出すことでペニスを長くみせます。

はじめにお伝えしておきますが、長茎手術は通常時のペニスを長くする方法です。


平常時は平均2〜3cm長くなります。勃起時については、手術によってすでに目いっぱいの長さになっていますので、それ以上大幅に伸ばすことは出来ません。ただし、長茎手術を受けていただきますと、平常時より少しですが(1〜2cm程度)期待は持てます。いずれにしても、現状よりは長さが出ますので、多くの方にご満足いただいております。
引用:高須クリニック

上記のように、勃起時でも1〜2cmほどしかサイズアップは期待できません。
勃起時のサイズアップしたい方は陰茎増大術やリパス手術をオススメします。

長茎手術は「切る長茎手術」と「切らない長茎手術」があります。

施術名 持続期間 費用
切る長茎手術 永久的 約30万円〜
切らない長茎手術 体系による 約10万円〜
下腹部脂肪吸引法(切らない手術) 体系による 20万円〜

■「切る長茎手術

ペニスの靭帯を切除することで、ペニスを根本から引き出す方法です。
体内に埋もれているペニスを引き出し、約2〜6cmはペニスを伸ばすことができます。
ペニスに傷跡は残りますが、「切らない長茎手術」と比べ確実な効果が期待できます。

■「切らない長茎手術

ペニスの根元にある靭帯を腹部の皮と糸で固定する方法です。
腹部の皮膚を固定しているので、腹部が凹みます。
なので、長くするというよりは、長く見せる方法です。
糸で固定しているだけなので、糸が切れたり、脂肪が増えることで効果がなくなる可能性も高く、効果は一時的です。

■「下腹部脂肪吸引法」(切らない手術)

下腹部に蓄積された脂肪を吸引する方法です。
ペニスのサイズアップと共にダイエット効果もあるので非常に人気のある方法です。

下腹部の脂肪が多い分、ペニスは埋もれてしまいます。
脂肪を吸引し、腹部を凹ますことで長くみせます。
なので、この手術も長くするというよりは、長く見せる方法です。

手術を受けるなら、効果が一時的な「切らない長茎手術」よりも「切る長茎手術」の方がオススメです。
値段も高く、傷跡が残りますが、長茎効果が永続的に続きます。

長茎術は異物注入はしないので、ペニスが壊死することはないですが、デメリットはあります。
この手術で切ってしまう靭帯は元々ペニスを支えていたものです。
切除することでペニスは支えを失い、勃起しにくくなる恐れがあります。
また、無理やり糸で結んでいるので違和感や、痛みを強く感じます。

<長茎手術のメリットとデメリット>

メリット デメリット
・長さが2〜5cm伸びる
・ダイエット効果がある
・永続効果がある
・太ると元に戻る
・違和感や痛みが残る
・勃起不全

4.リパス注射

リパス注射とは、リパスという注射材をペニスに注入して、永久的に太く、長くする治療です。
リパスの最大の特長は、他の注射剤と違って、永久的に残ります。

治療名 期間 費用
リパス注射 永久的 約40万円〜

注射をするだけで簡単・手軽に陰茎増大と長茎が可能と言われています。
そして効果も永久的に効果が維持される、、、
治療が100%成功するなら、正に男性にとって夢のような治療でしょう。
ですが、そうとは限らないようです。

リパスはアクリル樹脂の一種で、透明性の高い非吸収性の合成樹脂です。
簡単に言えばプラスティックです。

体にとって完全な異物なので、ペニスを構成する海綿体(血管)に入りペニスが壊死してしまうリスクもかなり高いです。
そして包茎の方は、同時に包茎手術が必要になる場合があります。
包茎手術の相場は、約5万円程なので最低でも45万円はかかってしまいます。

手術を受ける方はリスクを考えた上で、受けるようにしてください。

<リパス注射のメリットとデメリット>

メリット デメリット
・ペニスが長くなる
・ペニスが太くなる
・効果が永続的
・壊死の可能性が高い
・包茎手術を受ける必要がある
・費用が高額

増大手術のメリット3選

それぞれの手術内容を見てきたところで、増大手術のメリットを見てみましょう!
増大手術のメリットは3つです。

1.確実にペニスを増大できる
2.早い期間で増大できる
3.自分に自信がつく

1.確実にペニスを増大できる

増大手術の1番のメリットですよね!
リスクが高いにしろ、施術や注射で確実にペニスを増大できます。
大きさ、太さ、長さすべてを手に入れることが可能です。

女性を満足させることができ、同性にも自慢できます。
チントレや増大器具を比べ、確実に効果が出るのは魅力的です♪

2.早い期間で増大できる

ペニス増大手術は即効性が高いです。
通院も含めて、大体1日〜1週間で効果が出ます。
手術時間も5時間以内で終了します。

少量でも注入すれば明らかにサイズが変わっている事が実感できるでしょう。
人には言いにくい悩みが、1日で解決できますよね。

しかし、ここで気を付けてほしいことが1つあります。
それは、手術後の大きさがそのまま継続しないということです。
個人差もありますが、注入手術を受けた場合、若干ペニスが腫れて本来の大きさよりも大きく見えます。

3.自分に自信がつく

3つ目のメリットは自分に自信がつく事です。
ペニスのサイズに悩む男性は多くいます。
日本人の約7割の男性が包茎だと、みなさんは知っていましたか?
その数が物語っていると思います。

女性や同性である男性からの視線も気になりますよね。
温泉やサウナなどで会う見知らぬ男性はもちろんとして、周りの友人知人にからかわれたりすることもあると思います。
それが原因でEDになることもあります。

どうしても治したい方は、手術を受けてみましょう!
ペニス増大手術を受けて、精神的に自分に自信が持て、男性としての生き方を取り戻せます。
その代償としての、リスクが大きい点も忘れずに!

増大手術のデメリット3選

増大手術は魅力的な内容がありますよね!
ですが、筆者は増大手術はそこまでオススメできません。
その理由を3つご紹介します。

1.費用が高額
2.失敗のリスクがある
3.傷跡や手術痕が残る

1.費用が高額

増大手術は自由診療のため、基本的に保険適用外です。
基本的にというのは、屈曲(湾曲)ペニスが重度の場合、保険が効くためです。

先述した増大手術の費用を見てみましょう。

手術名 費用
亀頭増大術 約5万円〜
陰茎増大手術 約6万円〜
長茎術 約10万円〜
リパス注射 約40万円〜

最低でも5万円はかかりますね。
最低金額だと効果も永続的ではないので、何度も受ける必要があります。

2.失敗のリスクがある

増大手術は100%の成功が保証されません。
最悪の場合、性機能の低下や、ペニスの一部の壊死などが起こります。

増大手術の失敗は世界各地で起こっています。

日本ではペニスが壊死し、ある美容形成外科が訴えられ、裁判にまで発展しています。
出典:産経ニュース
信じがたいことにスウェーデンでは、陰茎増大術の失敗で死亡事故まで起こっています。
出典:exciteニュース

これらの報告は、一部の特定の医院やクリニックなどで起こっているという極めて稀な事例ともいえます。
それでも死亡事故までいくと、不安は隠せません。

3.傷痕や手術痕が残る

切る長茎術や注射材による手術は、ペニスに痕が残ってしまいます。

切る長茎術は陰毛で隠れるので目立ちはしません。
ただ横線が入るのでやはり他人の目が気になるという方はいます。

注射材はなかなか厄介な傷痕が残ります。
ヒアルロン酸をはじめとした注射剤は時間の経過と共に吸収されます。
しかし、この吸収は均一ではありません。
吸収される部分と吸収されずに残ってしまう部分でデコボコになってしまいます。

見栄えなど気にされる方は、そのリスクがあることも忘れないでください。

増大手術を受ける病院の選び方

増大手術を考えている方はインターネットやSNSの口コミや専門医と相談して、手術内容を決めましょう!
不安な方は、日本泌尿器学会認定の専門医のいる病院やクリニックがオススメです。
失敗のリスクも少なく、信頼度が高いため、安心して手術を受けることができます。

そこでインターネットで必ずチェックしておくべき3つをご紹介します!

1.信頼に値する実績があるか
2.無料カウンセリングやアフターフォローがあるか(24時間窓口など)
3.手術費用は明確に記載されているか

実績と手術費用はしっかり確認してください。
手術費用が明確に記載していない病院やクリニックは、過剰請求される恐れがあるので注意してください。

特に重要なのがカウセリングやアフターフォローです。
その病院やクリニックの対応が、よく分かるポイントになります。
実際に無料カウンセリングを受けてみて、あなたの悩みにしっかり向き合ってくれるか確認してください。

手術が怖い人は増大サプリを飲もう!

「ペニスの大きさに悩んでいるけど、それでもやっぱり手術は怖い、、、」
注射だけで済む方法もあるとはいえ、注射自体が苦手という人も珍しくありません。
ましてや失敗のリスクがあるならなおさらです。
その他にも病院やクリニックを探すことが面倒な人や、金銭的に手術を受けるのは厳しいという人もいるでしょう。

そういった人は自宅で手軽に始められる「増大サプリ」がオススメです!

手術と違い即効性はありませんが、毎日続けて飲んでいく事で効果が見込めます。
手術と比較すれば圧倒的に安価で安全です。
ペニス増大サプリは健康食品なので、副作用などの害はありません。
値段も約1万円ほどなので、手が届きやすい価格帯になっています。

怖い思いをする事もなく、インターネットなどでも購入できるため思いついたらすぐ行動に移せます。
悩みの内容的に、例え専門家相手でも話しづらいと感じる人もいるでしょうし、誰にも話さず秘密のうちにスタート出来るのは、悩める男性に取りありがたく感じられる点です。

ペニス増大手術まとめ

ペニス増大手術についていかがでしたか?

正直に言うと、筆者はオススメはしていません。
どうもハイリスクハイリターンの比重が、リスクが高すぎるとしか思えません、、、

手術を考えている方は、よく考えて手術を受けてください。
信頼のできる専門医と相談した上で、決めてください!
決して適当なところでは、受けないようにしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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